アラサー女性がペットを飼ってはいけない5つの理由

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アラサー女性は寂しくてペットを飼いたいと思う人も増えるのではないでしょうか?
しかし、アラサーの女性は絶対にペットを飼わないほうがいいと断言出来ます。

まだまだ若いアラサー女性がペットを飼う事でせっかく出会えた運命の人や、これから出会うはずだった生涯のパートナーとの出会いのチャンスを失う可能性まであります。

なぜ、出会いが減る事や婚期を逃すことがあるのかをご説明します。

ペットがパートナーになってしまう

もっとも危険な理由としてはペットがパートナーになってしまうという事です。

ペットがパートナーになるなんてあるわけないでしょう?と考える方も最初はいるかもしれません。

しかし、ペットを家族として扱っている人間がいるように、パートナーのように錯覚してしまう事も多いのです。

特に長年ペットと一緒に過ごしているとペットに話しかけてしまう事が増えるでしょう。。そしてペットが鳴くと返事をしてくれるように感じ、ペットと会話しているように錯覚してきます。

人の言葉をしっかりと理解してくれるのは人間だけなのでぜひ人間のパートナーを探しましょう。ペットと話すことで寂しさをまぎらわせてしまうのも非常に危険です。

一人で部屋にいると寂しいと感じることが多いですよね。寂しいからこそ人間は誰かに会いたいと思うでしょうし、誰かの声が聴きたいと行動に移すきっかけでもあります。

さらに、寂しいと感じるからこそ人は家の外に出たり、他の人と交流を深めようと頑張るものです。

しかし、その感情をペットでごまかし始めると特に危険!
「ペットには愛されてるから…」とか「ペットがいれば私は大丈夫!」と自分をごまかすのはかなりの危険サインです。

特にペットを深く愛しすぎてしまうような情に深い方は気をつけてください。 

ペットに依存

ペットに依存して、どのような出来事においてもペットが最優先になってしまうのも大きな問題の一つでしょう。

人間はペットに非常に依存しやすい生き物です。

なぜかと言うと異性と違い喧嘩や不満が起こりづらく意見のぶつかり合いも怒りません。

異性との喧嘩が特にストレスになってしまう方にはペットとの暮らしが非常に落ち着くということがあります。

特によく異性と意見がぶつかり合う方や、細かいところが気になってしまい喧嘩に発展してしまうような方はペットとの生活に安らぎを覚えるでしょう。 

そして、そのやすらぎの生活が続くうちにペットを最優先に考えるようになってしまいます。 だんだんとペットがいない生活が考えられないようになってしまいます。

周りから見るとあの人は「なによりペットが大事なんだなぁ」と思われてしまいます。

パートナーや友達から「ペットと私どっちが大事なの?!」と言われたり、思われる事も!! 

ペットに依存してしまうかもと心配な方は飼わない方がいいでしょう。

何よりも依存していたペットが亡くなってしまった時に立ち直れなくなってしまう方が非常に多くいます。ペットの死をきっかけに、仕事などもほとんど手がつかなくなってしまい、自宅からもほとんど出なくなってしまうような方も多いです。

出会いのきっかけを逃す

ペットを飼うことで出会いのきっかけを逃してしまうことがあります。

あらかじめわかってるような予定であれば対応できる事も多いですが、人と人との出会いには急に出会うこともありますのでペットを飼うことで急な出会いを逃す事があります。

会社終わりに「飲み会に行こうよ!」と誘われたあなた!それが貴方が気になる異性だったとしても…家は愛するペットが待っているとなるとなかなか気軽にいけません。

ペットも友達もないがしろにできないと考えてしまう方であればストレスにすらつながってしまうかもしれません。

そして、 休日にいきなり遊びに誘われたとしてもペットが病気などで機会を逃すことがあります。 もし遊びに行けたとしても、その後にいい雰囲気になって「今日は泊まって帰らない?」と言われたしてもペットがいることで帰らないといけません。

出会いを求めようと何かのスクールや習い事を始めてみようと思っても、ペットがいるから難しいとあきらめてしまうこともあります。

周りがどんどん結婚しているなら、ペットを飼う事で寂しさを埋めるよりも外に出て新しい出会いを探しましょう。

外に出ないと出会いは見つかりません。

旅行・出張に支障がでる

旅行が難しくなるのも結構大きなデメリットでしょう。

友人やパートナーが計画を立てて「この日からこの日まで旅行に行こうよ!」 と誘ってくれたとしても、そのタイミングでペットのお世話をしてくれる人が見つからないと断るしかありません。

ペットが心配だからとあまり遠くに行き行けなくなってしまったり、ましてや海外旅行のように長期で家を空けるのはとても心配になってしまいます。 

やはり最も安心なのは自分が近くで面倒見る事や、それ以外ではペットシッターなどに面倒を見てもらったりペットホテルに預けたりすることですが、それもまたお金がかかってしまいますね。

旅行にペットを連れて行くという選択肢もありますが、犬や猫になると宿泊施設を選ぶ時にも限られてしまいますし、ペットが可能のところはやはり他の所より料金もかかってしまいます。

しかし、パートナーが旅行が好きだったとしたらあなたと旅行に行きたいと強く思うはず。

ペットがいるからパートナーの誘いを断ってばかりいると、パートナーが別の人とゴールインを目指してしまう可能性もゼロではありません。

誰かが旅行でと思うかもしれませんが、旅行が好きな人は大切な人といろんな場所を楽しみたいと思うのです。

パートナーはペットOK?

もう一つ大きな条件としてペットが大丈夫なパートナーに搾られてしまうということです

あなたがパートナーを選ぶときの条件にペットが大丈夫という条件を追加しなければなりません。あなたがもしパートナーを探していてゴールインまで考えている場合「同棲」をいつか行うことになるでしょう。

その時に、ペットを連れて行くとして、もしパートナーがペットを嫌いだった場合にどうパートナーを説得すればいいかを考える必要があります。

どうしてもパートナーがアレルギーなどの関係でペットがダメになるとご破談になる可能性もゼロではありません。 

パートナーと一緒に暮らし始めてそれからペットを飼い始めるのでも全然遅くはありません。焦ってペットを飼ってしまうことは自分のためにもパートナーのためにもなりません。

最悪なケースとしてペットかパートナーどちらかを選ぶことになるかもしれません。

犬はいいけど猫はダメや、小動物は大丈夫だけれど大きい動物は苦手などさまざまな人がいます。 

パートナーの見極めができるまでペットを飼うのはやめておきましょう。 

まとめ

アラサー女性がペットを飼うことによってこれだけのデメリットがあります。

ペットを飼うことでパートナー探しをやめて満足してしまう方も非常に多いです。

つまり、ペットに依存しないように適度な距離を持って接することが大切なのです。

パートナー探しを続けたとしても、 ペットがいるからという理由で断られてしまうことも出てくるかもしれません。ペットを飼うということは人生に大きな影響を与えるということをよく考えなけくてはなりません。

どんな小さなペットでも動物であり、生き物です。ハムスターも猫も、ペットとして飼う以上は責任持って最後まで面倒を見なくてはいけません。

”寂しさを紛らわせるため” “可愛いから”ペットを飼いたくなる理由は様々でしょうが、この記事を読んで、もう一度しっかり考えてみてください。